精算方式

運用に合わせて5タイプの精算方式に対応。カード販売から売上集計・管理の自動化までをカバーするシステム。 数多くの社員食堂にご採用いただいている、その実績が信頼の証しです。

オートレジ方式

皿や丼など食器の底につけたICタグにデータを登録。利用者が食器を載せたトレーを オートレジに置くと、メニューの合計金額を自動計算し表示します。セット割引にも対応 し、レジコーナーの完全無人化を実現します。

  • トレーを置いてから合計金額表示まで、約1秒の高速読み取りでスピーディーな精算を実現。
  • 食事バランスガイドやレーダーチャート表示をもとに、 カロリーや塩分摂取量などを日々管理できます。

セルフチェック方式

ひとつのメニューに1台、リーダーライターを設置。 メニューごとに利用者自身で精算を行う方式です。食堂 へのレジの設置が不要になります。

  • 現金や食券の授受を不要にしたスマートスタイル。
  • レジ係が要らず、人件費を削減できます。

レジチェック方式

リーダーライターをPOSレジに接続して運用。Pカードでの レジ精算を可能にする方式です。ワンタッチメニューキーの 登録により、簡単・スピーディーなレジ精算を実現します。

  • レジでのPカード対応で利用者の利便性を向上。
  • 社員はPカード精算で、一時的なご利用の方には現金精算で、利用者の精算ニーズに合わせられます。

※接続可能なレジ機種については弊社セールススタッフにお問い合わせください。

簡易レジチェック方式

リーダーライターと専用キーボードで、コンパクトな簡易レジを構築。

  • 精算コーナー用のコンパクトシステム。
  • 17メニューワンタッチ入力方式、または任意金額のテンキー入力タイプ(売れ筋7メニューはFキー対応)の 2種類の設定に対応。

食券方式

食券方式を併用する場合におすすめの券売機です。

  • Pカード及び現金での購入に対応(併用可能)。
  • カード利用か現金利用かで販売価格の設定が可能です。
  • メニュー数に合った口座数が選べます。